2026年夏至とこれからの変化

今年の夏至のテーマとして感じているのは、「何を信じるか」から「何を生きるか」へ。

ここ数年、多くの方が宇宙の法則やスピリチュアルな情報に触れてきました。

これからは、何を知っているかよりも、自分にとって何が心地よいのか。

何が自分の真実なのか。それを選び、生きていくことがより大切になっていきそうです。

また今年はリーディングを重ねる中で、「夏至後」の流れがとても重要だと感じています。

頑張る生き方から、自分らしい生き方へ

夏至は、そんな転換点になりそうです。

地球の上昇と、物質レベルで解ける「歴史の封印」

なぜ、この夏至後の流れが重要なのか。

それは、私たちの魂の目覚めと同期するように、いま、この地球(ガイア)そのものが、

上昇していくことで「真実の開示」へと向かっているからです。

それは個人レベルの体感だけでなく、物質的な現実世界でもリアルタイムに起きています。

近年話題になった、古墳からの未だかつてない巨大な「蛇行剣(だこうけん)」や

「盾形銅鏡(たてがたどうきょう)」の出土。

教科書が語ってこなかった「空白の4世紀(150年)」の謎。

あるいは、記紀(古事記・日本書紀)以前の歴史を伝える古史古伝や、

日本だけでなく、世界でも縄文への関心や高まり…。

これらは単なる歴史のニュースでけではなく。

地球がその周波数を上げ、隠されてきた真実の記憶を物質レベルで解き放ち始めている側面でもあります。

そして複数のタイムラインが存在する中で、我々一人一人の真実が一致して行く事で、

過去の出来事が癒され、今の自分にもポジティブな影響が出始めます。

過去が癒されたり、自分のなかの真実が変わる事によって、そのタイムラインの過去も変わります。

なんのこっちゃっ?と思われた方もこの先そのような事が起こることで、

体感として感じることが増えていきます。

有名なパワースポットの枠を超えて、いま、あなたと響き合う場所

「何を生きるか」という体感のフェーズに入ったいま、私たちが赴く

「ご縁のある場所」の現れ方も、より豊かに変化しています。

メディアで紹介されるような誰もが知る有名なパワースポットや、歴史ある美しい神社仏閣。

そこを訪れて素晴らしいエネルギーに触れることも、もちろん豊かで素晴らしい体験です。

同時にいま、それらの有名な場所の枠を超えて、「なぜか、いまの私にはここが響く」

「名もなき土地だけれど、愛おしくてたまらない」という、

あなた独自の特別な磁場(座標)が段階的に開示されています。

大切なのは、「いまのあなたにぴったり合った場所に赴き、そこで何を感じるのか」という、

あなたとガイアとの共鳴になります

魂の羅針盤が指し示す場所へ

ふと目にした古代史のニュースに胸がざわついたり、

特定の土地やルーツに妙に惹かれたりする時。

それは「そろそろ、あなたと地球が響き合う、次の約束の場所へ向かうタイミングですよ」という、

魂からの優しいサインかもしれません。

例えばそれは、あなたを生まれる前からずっと支えている

産土(うぶすな)の磁場」かもしれませんし、

過去世から時空を超えて響き合っている場所かもしれません。

空間にはエネルギーがプールされています。

例えば、過去世や前世でその場所での感情や想いが強く残っている場所などは

そのエネルギーと共鳴します。惹かれるという現象の一つがそれです。

あなたが赴くことで、例えば涙がながれてきたり、ビジョンが視えたりということは

残されたエネルギーを回収したり、癒したり、そして昇華することで、今のあなたがまた一段階統合されます。

自分の頭(ロジック)だけではなかなか気づけないこともあるかと思います。

「私が今赴くと良い場所はどこだろう」とハートが動いた方は、いつでもその扉を開きにきてくださいね。

夏至を超え、知識を生きるフェーズを終えたあなたは着実に確実に次のステップを歩んでいます。

産土神社とは

聖地リーディングセッション

二見興玉神社